WinSCP における脆弱性
タイトル WinSCP における脆弱性
概要

WinSCP には、不特定の脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2021年1月22日0:00
登録日 2021年10月14日17:29
最終更新日 2021年10月14日17:29
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 10
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
WinSCP
WinSCP 5.17.10 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2021年10月14日]
  掲載
2021年10月14日17:29

NVD脆弱性情報
CVE-2021-3331
概要

WinSCP before 5.17.10 allows remote attackers to execute arbitrary programs when the URL handler encounters a crafted URL that loads session settings. (For example, this is exploitable in a default installation in which WinSCP is the handler for sftp:// URLs.)

公表日 2021年1月28日6:15
登録日 2021年1月28日10:01
最終更新日 2024年11月21日15:21
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:winscp:winscp:*:*:*:*:*:*:*:* 5.17.10
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧