マイクロソフトのMicrosoft Copilotにおけるコマンドインジェクションの脆弱性
タイトル マイクロソフトのMicrosoft Copilotにおけるコマンドインジェクションの脆弱性
概要

Microsoft Copilot において、コマンドで使用される特殊要素が適切に無害化されない問題(「コマンドインジェクション」)により、権限を持つ攻撃者がネットワーク経由でコードを実行する可能性があります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月4日0:00
登録日 2026年6月9日14:14
最終更新日 2026年6月9日14:14
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Copilot 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月09日]
  掲載
2026年6月9日14:14

NVD脆弱性情報
CVE-2026-45497
概要

Improper neutralization of special elements used in a command ('command injection') in Microsoft Copilot allows an authorized attacker to execute code over a network.

公表日 2026年6月5日8:17
登録日 2026年6月6日4:15
最終更新日 2026年6月8日22:55
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:copilot:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧