サン・マイクロシステムズのSolarisにおける不特定の脆弱性
タイトル サン・マイクロシステムズのSolarisにおける不特定の脆弱性
概要

SunOS 4.1 から 4.1.2 までの SPARC アーキテクチャの整数乗算エミュレーションコードに存在する脆弱性により、ローカルユーザーが root アクセス権を獲得したり、サービス拒否(クラッシュ)を引き起こしたりする可能性があります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 1992年7月21日0:00
登録日 2026年6月23日11:22
最終更新日 2026年6月23日11:22
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
サン・マイクロシステムズ
Solaris 4.1
Solaris 4.1.1
Solaris 4.1.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2007年06月23日]
  掲載
2026年6月23日11:22

NVD脆弱性情報
CVE-1999-1396
概要

Vulnerability in integer multiplication emulation code on SPARC architectures for SunOS 4.1 through 4.1.2 allows local users to gain root access or cause a denial of service (crash).

公表日 1992年7月21日13:00
登録日 2021年1月29日18:03
最終更新日 2008年9月6日5:19
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:sun:sunos:4.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:sun:sunos:4.1.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:sun:sunos:4.1.2:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧