| タイトル | FreeBSDにおける不特定の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Z-Modemプロトコルの設計上の欠陥により、ファイルのリモート送信者がクライアント上で任意のプログラムを実行できます。この脆弱性は、FreeBSDの2.1.5以前のrzszモジュール内のrzで実装されており、おそらく他のプログラムにも影響する可能性があります。 |
| 想定される影響 | ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 |
| 対策 | ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 1996年7月16日0:00 |
| 登録日 | 2026年6月23日11:22 |
| 最終更新日 | 2026年6月23日11:22 |
| CVSS2.0 : 危険 | |
| スコア | 7.5 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P |
| FreeBSD |
| FreeBSD 2.1.5 およびそれ以前 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2007年06月23日] 掲載 |
2026年6月23日11:22 |
| 概要 | A design flaw in the Z-Modem protocol allows the remote sender of a file to execute arbitrary programs on the client, as implemented in rz in the rzsz module of FreeBSD before 2.1.5, and possibly other programs. |
|---|---|
| 公表日 | 1996年7月16日13:00 |
| 登録日 | 2021年1月29日18:03 |
| 最終更新日 | 2008年9月6日5:19 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:*:*:*:*:*:*:*:* | 2.1.5 | ||||