CheyenneのCheyenne InocuLAN Anti-Virus Serverにおける不特定の脆弱性
タイトル CheyenneのCheyenne InocuLAN Anti-Virus Serverにおける不特定の脆弱性
概要

Cheyenne InocuLAN Anti-Virus Server の Inoculan 4.0 Service Pack 2 より前のバージョンでは、更新ディレクトリが「EVERYONE FULL CONTROL」の権限で作成されるため、ローカルユーザーが Inoculan のウイルス定義更新機能を利用してトロイの木馬 DLL をインストールさせることが可能です。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 1998年6月11日0:00
登録日 2026年6月23日11:22
最終更新日 2026年6月23日11:22
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
Cheyenne
Cheyenne InocuLAN Anti-Virus Server 4.0 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2007年06月23日]
  掲載
2026年6月23日11:22

NVD脆弱性情報
CVE-1999-1555
概要

Cheyenne InocuLAN Anti-Virus Server in Inoculan 4.0 before Service Pack 2 creates an update directory with "EVERYONE FULL CONTROL" permissions, which allows local users to cause Inoculan's antivirus update feature to install a Trojan horse dll.

公表日 1998年6月11日13:00
登録日 2021年1月29日18:03
最終更新日 2017年12月19日11:29
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:cheyenne:inoculan_anti-virus_server:*:*:*:*:*:*:*:* 4.0
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧