Texas A&M University (TAMU)のTigerにおける不特定の脆弱性
タイトル Texas A&M University (TAMU)のTigerにおける不特定の脆弱性
概要

Tiger 2.2.3 は、WORKDIR 変数で定義された Tiger のデフォルト作業ディレクトリ内のさまざまな一時ファイルに対してシンボリックリンク攻撃が可能であり、これによりローカルユーザーが任意のファイルを上書きできる脆弱性を持っています。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 1998年6月26日0:00
登録日 2007年6月23日11:22
最終更新日 2007年6月23日11:22
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
Texas A&M University (TAMU)
Tiger 2.2.3
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2007年06月23日]
  掲載
2026年6月23日11:22

NVD脆弱性情報
CVE-1999-1038
概要

Tiger 2.2.3 allows local users to overwrite arbitrary files via a symlink attack on various temporary files in Tiger's default working directory, as defined by the WORKDIR variable.

公表日 1998年6月26日13:00
登録日 2021年1月29日18:03
最終更新日 2016年10月18日11:00
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:tamu:tiger:2.2.3:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧