SSH コミュニケーションズ・セキュリティのSSH2等の複数製品における不特定の脆弱性
タイトル SSH コミュニケーションズ・セキュリティのSSH2等の複数製品における不特定の脆弱性
概要

Linuxシステム上のSSH 1.2.27および2.0.11の一部のインスタンスでは、期限切れのアカウントを持つユーザーがログイン可能です。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 1999年1月1日0:00
登録日 2007年6月23日11:22
最終更新日 2007年6月23日11:22
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.6
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
SSH コミュニケーションズ・セキュリティ
SSH daemon 1.2.27
SSH2 2.0.11
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2007年06月23日]
  掲載
2026年6月23日11:22

NVD脆弱性情報
CVE-1999-0398
概要

In some instances of SSH 1.2.27 and 2.0.11 on Linux systems, SSH will allow users with expired accounts to login.

公表日 1999年1月1日14:00
登録日 2021年1月29日18:03
最終更新日 2022年8月17日17:15
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ssh:ssh2:2.0.11:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ssh:ssh:1.2.27:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧