インターネット セキュリティ システムズのInternet Security Scannerにおける不特定の脆弱性
タイトル インターネット セキュリティ システムズのInternet Security Scannerにおける不特定の脆弱性
概要

Linux版Internet Security Scanner(ISS)バージョン5.3のインストールスクリプトinstall.issは、一時ファイルに対するシンボリックリンク攻撃を介してローカルユーザーが任意のファイルの権限を変更できる可能性があります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 1999年2月20日0:00
登録日 2007年6月23日11:22
最終更新日 2007年6月23日11:22
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
インターネット セキュリティ システムズ
Internet Security Scanner 5.3
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2007年06月23日]
  掲載
2026年6月23日11:22

NVD脆弱性情報
CVE-1999-1168
概要

install.iss installation script for Internet Security Scanner (ISS) for Linux, version 5.3, allows local users to change the permissions of arbitrary files via a symlink attack on a temporary file.

公表日 1999年2月20日14:00
登録日 2021年1月29日18:03
最終更新日 2008年9月6日5:18
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:iss:internet_security_scanner:5.3:*:linux:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧