| タイトル | GNU ProjectのGNU C Libraryにおける不特定の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | glibc2は、setuidプログラムからプログラムが起動されたときに、LD_DEBUG_OUTPUTおよびLD_DEBUG環境変数を適切にクリアしないため、ローカルユーザーがシンボリックリンク攻撃を使ってファイルを上書きできる可能性があります。 |
| 想定される影響 | ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 |
| 対策 | ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2000年12月19日0:00 |
| 登録日 | 2007年7月3日11:06 |
| 最終更新日 | 2007年7月3日11:06 |
| CVSS2.0 : 注意 | |
| スコア | 1.2 |
|---|---|
| ベクター | AV:L/AC:H/Au:N/C:N/I:P/A:N |
| GNU Project |
| GNU C Library 2.1.3.10 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2007年07月03日] 掲載 |
2026年7月3日11:06 |
| 概要 | glibc2 does not properly clear the LD_DEBUG_OUTPUT and LD_DEBUG environmental variables when a program is spawned from a setuid program, which could allow local users to overwrite files via a symlink attack. |
|---|---|
| 公表日 | 2000年12月19日14:00 |
| 登録日 | 2021年1月29日18:03 |
| 最終更新日 | 2017年10月10日10:29 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:gnu:glibc:2.1.3.10:*:*:*:*:*:*:* | |||||