SUSEのSUSE LINUXにおける不特定の脆弱性
タイトル SUSEのSUSE LINUXにおける不特定の脆弱性
概要

SuSE 6.2 の ypbind-mt およびおそらく他の Linux オペレーティングシステムに存在するフォーマット文字列の脆弱性によって、攻撃者が root 権限を取得可能になります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2000年12月11日0:00
登録日 2007年7月3日11:06
最終更新日 2007年7月3日11:06
CVSS2.0 : 危険
スコア 10
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
SUSE
SUSE LINUX 6.2
SUSE LINUX 6.3
SUSE LINUX 6.4
SUSE LINUX 7.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2007年07月03日]
  掲載
2026年7月3日11:06

NVD脆弱性情報
CVE-2000-1044
概要

Format string vulnerability in ypbind-mt in SuSE SuSE-6.2, and possibly other Linux operating systems, allows an attacker to gain root privileges.

公表日 2000年12月11日14:00
登録日 2021年1月29日18:03
最終更新日 2017年10月10日10:29
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:suse:suse_linux:6.2:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:suse:suse_linux:6.3:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:suse:suse_linux:6.4:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:suse:suse_linux:7.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧