FreeBSDにおける不特定の脆弱性
タイトル FreeBSDにおける不特定の脆弱性
概要

FreeBSD 4.1.1以前およびおそらく他のオペレーティングシステムのperiodicで、ローカルユーザーがシンボリックリンク攻撃を利用して任意のファイルを上書きできる脆弱性があります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2001年2月16日0:00
登録日 2007年7月3日11:06
最終更新日 2007年7月3日11:06
CVSS2.0 : 注意
スコア 1.2
ベクター AV:L/AC:H/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
FreeBSD
FreeBSD 6.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2007年07月03日]
  掲載
2026年7月3日11:06

NVD脆弱性情報
CVE-2000-0890
概要

periodic in FreeBSD 4.1.1 and earlier, and possibly other operating systems, allows local users to overwrite arbitrary files via a symlink attack.

公表日 2001年2月16日14:00
登録日 2021年1月29日18:03
最終更新日 2018年5月3日10:29
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:6.2:stable:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧