RSAセキュリティのRSA SecurIDにおける不特定の脆弱性
タイトル RSAセキュリティのRSA SecurIDにおける不特定の脆弱性
概要

RSA Security SecurID 5.0 の WebID におけるディレクトリトラバーサルの脆弱性は、Windows、Windows NT、および Windows 2000 用の ACE/Agent で使用されており、攻撃者が URL エンコードされた (1) /.. または (2) \.. のシーケンスを介して制限されたリソースにアクセスできる脆弱性です。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2001年10月22日0:00
登録日 2007年7月17日17:48
最終更新日 2007年7月17日17:48
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
RSAセキュリティ
RSA SecurID 5.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2007年07月17日]
  掲載
2026年7月17日17:48

NVD脆弱性情報
CVE-2001-1461
概要

Directory traversal vulnerability in WebID in RSA Security SecurID 5.0 as used by ACE/Agent for Windows, Windows NT and Windows 2000 allows attackers to access restricted resources via URL-encoded (1) /.. or (2) \.. sequences.

公表日 2001年10月22日13:00
登録日 2021年1月29日18:04
最終更新日 2017年7月11日10:29
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:h:rsa:securid:5.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧