| タイトル | ビジネスオブジェクツのCrystal Reportsにおける不特定の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Crystal Reportsは、パスワードで保護されたデータベースのデータをHTMLページで表示する際に、ユーザー名とパスワードをクリアテキストのままHTMLページおよびURLに埋め込むため、リモートの攻撃者がパスワードを取得できる可能性があります。この問題により、攻撃者が不正にアクセスする危険性があります。 |
| 想定される影響 | ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 |
| 対策 | ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2001年1月10日0:00 |
| 登録日 | 2007年7月17日17:48 |
| 最終更新日 | 2007年7月17日17:48 |
| CVSS2.0 : 危険 | |
| スコア | 7.5 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P |
| ビジネスオブジェクツ |
| Crystal Reports |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2007年07月17日] 掲載 |
2026年7月17日17:48 |
| 概要 | Crystal Reports, when displaying data for a password protected database using HTML pages, embeds the username and password in cleartext in the HTML page and the URL, which allows remote attackers to obtain passwords. |
|---|---|
| 公表日 | 2001年1月10日14:00 |
| 登録日 | 2021年1月29日18:04 |
| 最終更新日 | 2017年7月11日10:29 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:businessobjects:crystal_reports:*:*:*:*:*:*:*:* | |||||