BEAシステムズのtuxedoにおける不特定の脆弱性
タイトル BEAシステムズのtuxedoにおける不特定の脆弱性
概要

BEA Tuxedo 7.1のドメインゲートウェイは、ACLが存在する場合でもリモートドメインのインポートされたサービスおよびqspaceに対して認可チェックを実行しません。そのため、ユーザーはリモートドメインのサービスにアクセスできるようになります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 
対策

リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2001年12月31日0:00
登録日 2007年7月17日17:48
最終更新日 2007年7月17日17:48
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.6
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
BEAシステムズ
tuxedo 7.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2007年07月17日]
  掲載
2026年7月17日17:48

NVD脆弱性情報
CVE-2001-1477
概要

The Domain gateway in BEA Tuxedo 7.1 does not perform authorization checks for imported services and qspaces on remote domains, even when an ACL exists, which allows users to access services in a remote domain.

公表日 2001年12月31日14:00
登録日 2021年1月29日18:04
最終更新日 2017年7月11日10:29
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:bea:tuxedo:7.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧