XMAP3 における任意のコードが実行される脆弱性
タイトル XMAP3 における任意のコードが実行される脆弱性
概要

XMAP3/Web がインストールされている環境には、Internet Explorer が異常終了する、または任意のコードが実行される脆弱性が存在します。 また、XMAP3/NET、XMAP3/Enterprise Edition で提供している Web システム向け開発機能「Web ブラウザテスト」においても同様の問題が存在します。

想定される影響 第三者により、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2010年4月12日0:00
登録日 2010年5月13日15:14
最終更新日 2010年5月13日15:14
CVSS2.0 : 危険
スコア 9.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
日立
XMAP3/Enterprise Edition Version 4
XMAP3/NET Version 4
XMAP3/Web for Cosminexus
XMAP3/Web Version 4
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2010年05月13日]
  掲載
2018年2月17日10:37