| タイトル | Android OS を搭載した複数の端末におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Android OS を搭載した一部の端末には、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。 Android OS を搭載した一部の端末には、特定のシステム領域を参照する際の処理に問題があり、サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在します。 なお、本脆弱性は Android OS を搭載する端末の実装に依存する問題です。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社フォティーンフォティ技術研究所 大居 司 氏 |
| 想定される影響 | 特定のファイルへのアクセスによって、当該製品が強制終了させられる可能性があります。 |
| 対策 | [アップデートする] 各開発者が提供する情報をもとに、アップデートしてください。 |
| 公表日 | 2012年11月14日0:00 |
| 登録日 | 2012年11月14日12:01 |
| 最終更新日 | 2012年11月30日17:59 |
| CVSS2.0 : 警告 | |
| スコア | 5.4 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:H/Au:N/C:N/I:N/A:C |
| (複数のベンダ) |
| (複数の製品) |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2012年11月14日] 掲載 [2012年11月30日] ベンダ情報:KDDI (KDDI株式会社からの情報) を追加 ベンダ情報:SoftBank (SoftBankからの情報) を追加 ベンダ情報:株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモからの情報) を追加 |
2018年2月17日10:37 |