Hitachi Device Manager Software 製品におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Hitachi Device Manager Software 製品におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Hitachi Device Manager Software (HDvM) 製品 には、大量のデータを一度に受信した場合、サービス運用妨害 (異常終了) 状態となる脆弱性が存在します。 なお、異常終了した場合は、HDvM のサービスまたはデーモンを再起動することで、使用を再開できます。

想定される影響 第三者により、HDvM に大量のデータを一度に送信されることで、サービス運用妨害 (異常終了) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2012年11月16日0:00
登録日 2012年11月22日16:05
最終更新日 2012年11月22日16:05
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
日立
Hitachi Device Manager Software
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年11月22日]
  掲載
2018年2月17日10:37