D-Link DSL-2730u に OS コマンドインジェクションの脆弱性
タイトル D-Link DSL-2730u に OS コマンドインジェクションの脆弱性
概要

D-Link DSL-2730u には、OS コマンドインジェクションの脆弱性が存在します。 D-Link DSL-2730u には、許可されたコマンドのリストによるチェック方法に問題があり、任意の OS コマンドが実行可能な脆弱性が存在します。

想定される影響 認証されたユーザによって、ホワイトリストで許可されていない OS コマンドが実行される可能性があります。
対策

2012年12月13日現在、対策方法はありません。 [ワークアラウンドを実施する] 以下の回避策を適用することで、本脆弱性の影響を軽減することが可能です。 * アクセスを制限する

公表日 2012年12月13日0:00
登録日 2012年12月14日15:49
最終更新日 2012年12月14日15:49
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.8
ベクター AV:L/AC:L/Au:S/C:C/I:N/A:N
影響を受けるシステム
D-Link Systems, Inc.
DSL-2730u 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年12月14日]
  掲載
[2012年12月28日]
  CWE による脆弱性タイプ一覧:CWE-ID を追加
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2012-5966
概要

The restricted telnet shell on the D-Link DSL2730U router allows remote authenticated users to bypass intended command restrictions via shell metacharacters that follow a whitelisted command.

公表日 2012年12月13日20:53
登録日 2021年1月28日15:06
最終更新日 2024年11月21日10:45
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:h:dlink:dsl-2730u:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧