IBM WebSphere Application Server における認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性
タイトル IBM WebSphere Application Server における認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性
概要

IBM WebSphere Application Server (WAS) には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 84362 として公開しています。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年6月14日0:00
登録日 2018年7月11日15:28
最終更新日 2018年7月11日15:28
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
IBM
IBM WebSphere Application Server 8.5.0.2 までの 8.5
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2018年07月11日]
  掲載
2018年7月11日15:28

NVD脆弱性情報
CVE-2013-3024
概要

IBM WebSphere Application Server (WAS) 8.5 through 8.5.0.2 on UNIX allows local users to gain privileges by leveraging improper process initialization. IBM X-Force ID: 84362.

公表日 2018年5月25日6:29
登録日 2021年1月26日15:40
最終更新日 2024年11月21日10:52
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:websphere_application_server:*:*:*:*:*:*:*:* 8.5.0.0 8.5.0.2
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧