curl における境界外書き込みに関する脆弱性
タイトル curl における境界外書き込みに関する脆弱性
概要

curl には、境界外書き込みに関する脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年11月2日0:00
登録日 2018年11月1日18:21
最終更新日 2018年11月1日18:21
CVSS3.0 : 重要
スコア 7
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.4
ベクター AV:L/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Haxx
cURL 7.51.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2018年11月01日]
  掲載
2018年11月1日18:21

NVD脆弱性情報
CVE-2016-8617
概要

The base64 encode function in curl before version 7.51.0 is prone to a buffer being under allocated in 32bit systems if it receives at least 1Gb as input via `CURLOPT_USERNAME`.

公表日 2018年8月1日7:29
登録日 2021年1月26日14:18
最終更新日 2024年11月21日11:59
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:haxx:curl:*:*:*:*:*:*:*:* 7.51.0
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧