Jenkins におけるパーミッションに関する脆弱性
タイトル Jenkins におけるパーミッションに関する脆弱性
概要

Jenkins には、パーミッションに関する脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を SECURITY-321 として公開しています。

想定される影響 情報を取得される、および情報を改ざんされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年2月1日0:00
登録日 2018年6月18日14:27
最終更新日 2018年6月18日14:27
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N
CVSS2.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:N
影響を受けるシステム
Jenkins プロジェクト
Jenkins 2.32.2
Jenkins 2.44
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2018年06月18日]
  掲載
2018年6月18日14:27

NVD脆弱性情報
CVE-2017-2599
概要

Jenkins before versions 2.44 and 2.32.2 is vulnerable to an insufficient permission check. This allows users with permissions to create new items (e.g. jobs) to overwrite existing items they don't have access to (SECURITY-321).

公表日 2018年4月12日1:29
登録日 2021年1月26日13:22
最終更新日 2024年11月21日12:23
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:jenkins:jenkins:*:*:*:*:lts:*:*:* 2.32.2
cpe:2.3:a:jenkins:jenkins:*:*:*:*:*:*:*:* 2.44
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧