Jenkins における信頼性のないデータのデシリアライゼーションに関する脆弱性
タイトル Jenkins における信頼性のないデータのデシリアライゼーションに関する脆弱性
概要

Jenkins には、信頼性のないデータのデシリアライゼーションに関する脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年1月13日0:00
登録日 2018年7月9日17:48
最終更新日 2018年7月9日17:48
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Jenkins プロジェクト
Jenkins 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2018年07月09日]
  掲載
2018年7月9日17:48

NVD脆弱性情報
CVE-2017-2608
概要

Jenkins before versions 2.44, 2.32.2 is vulnerable to a remote code execution vulnerability involving the deserialization of various types in javax.imageio in XStream-based APIs (SECURITY-383).

公表日 2018年5月16日5:29
登録日 2021年1月26日13:22
最終更新日 2024年11月21日12:23
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:jenkins:jenkins:*:*:*:*:*:*:*:* 2.44
構成2 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:jenkins:jenkins:*:*:*:*:lts:*:*:* 2.32.2
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧