Synology Router Manager におけるコマンドインジェクションの脆弱性
タイトル Synology Router Manager におけるコマンドインジェクションの脆弱性
概要

Synology Router Manager (SRM) には、コマンドインジェクションの脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年12月19日0:00
登録日 2018年8月8日11:55
最終更新日 2018年8月8日11:55
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.2
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Synology Inc.
Router Manager  1.1.6-6931 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2018年08月08日]
  掲載
2018年8月8日11:55

NVD脆弱性情報
CVE-2017-12078
概要

Command injection vulnerability in EZ-Internet in Synology Router Manager (SRM) before 1.1.6-6931 allows remote authenticated users to execute arbitrary command via the username parameter.

公表日 2018年6月8日22:29
登録日 2021年1月26日13:13
最終更新日 2024年11月21日12:08
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:synology:router_manager:*:*:*:*:*:*:*:* 1.1.6-6931
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧