subscription-manager's DBus インターフェイスにおける認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性
タイトル subscription-manager's DBus インターフェイスにおける認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性
概要

subscription-manager's DBus インターフェイスには、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年1月5日0:00
登録日 2018年10月17日15:58
最終更新日 2018年10月17日15:58
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.6
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
レッドハット
subscription-manager 1.19.4 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2018年10月17日]
  掲載
2018年10月17日15:58

NVD脆弱性情報
CVE-2017-2663
概要

It was found that subscription-manager's DBus interface before 1.19.4 let unprivileged user access the com.redhat.RHSM1.Facts.GetFacts and com.redhat.RHSM1.Config.Set methods. An unprivileged local attacker could use these methods to gain access to private information, or launch a privilege escalation attack.

公表日 2018年7月28日5:29
登録日 2021年1月26日13:22
最終更新日 2024年11月21日12:23
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:redhat:subscription-manager:*:*:*:*:*:*:*:* 1.19.4
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧