LXR における OS コマンドインジェクションの脆弱性
タイトル LXR における OS コマンドインジェクションの脆弱性
概要

LXR Project が提供する LXR には、OS コマンドインジェクション (CWE-78) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 波多野 冬馬 氏

想定される影響 遠隔の第三者によって、当該製品が稼働しているサーバ上で任意の OS コマンドを実行される可能性があります。
対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。

公表日 2018年3月29日0:00
登録日 2018年3月29日12:08
最終更新日 2018年6月14日14:08
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
LXR Project
LXR 1.0.0 から 2.3.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2018年03月29日]
  掲載
2018年3月27日14:05
2 [2018年06月14日]
  参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2018-0545) を追加
2018年6月14日12:13

NVD脆弱性情報
CVE-2018-0545
概要

LXR version 1.0.0 to 2.3.0 allows remote attackers to execute arbitrary OS commands via unspecified vectors.

公表日 2018年4月9日22:29
登録日 2021年3月1日18:37
最終更新日 2024年11月21日12:38
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:lxr_project:lxr:*:*:*:*:*:*:*:* 1.0.0 2.3.0
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧