NVIDIA Windows GPU Display Driver におけるバッファエラーの脆弱性
タイトル NVIDIA Windows GPU Display Driver におけるバッファエラーの脆弱性
概要

NVIDIA Windows GPU Display Driver には、バッファエラーの脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2018年3月28日0:00
登録日 2018年6月7日12:22
最終更新日 2018年6月7日12:22
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
NVIDIA
NVIDIA GPU ディスプレイドライバ 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2018年06月07日]
  掲載
2018年6月7日12:22

NVD脆弱性情報
CVE-2018-6251
概要

NVIDIA Windows GPU Display Driver contains a vulnerability in the DirectX 10 Usermode driver, where a specially crafted pixel shader can cause writing to unallocated memory, leading to denial of service or potential code execution.

公表日 2018年4月3日1:29
登録日 2021年3月1日19:34
最終更新日 2024年11月21日13:10
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:nvidia:gpu_driver:-:*:*:*:*:*:*:*
実行環境
1 cpe:2.3:o:microsoft:windows:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧