Apache Hive JDBC ドライバにおける SQL インジェクションの脆弱性
タイトル Apache Hive JDBC ドライバにおける SQL インジェクションの脆弱性
概要

Apache Hive JDBC ドライバには、SQL インジェクションの脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、および情報を改ざんされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2018年4月4日0:00
登録日 2018年6月8日15:13
最終更新日 2018年6月8日15:13
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Apache Software Foundation
Apache Hive JDBC ドライバ 0.7.1 から 2.3.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2018年06月08日]
  掲載
2018年6月8日15:13

NVD脆弱性情報
CVE-2018-1282
概要

This vulnerability in Apache Hive JDBC driver 0.7.1 to 2.3.2 allows carefully crafted arguments to be used to bypass the argument escaping/cleanup that JDBC driver does in PreparedStatement implementation.

公表日 2018年4月5日22:29
登録日 2021年3月1日18:51
最終更新日 2024年11月21日12:59
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:apache:hive:*:*:*:*:*:*:*:* 0.7.1 2.3.2
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧