IBM WebSphere MQ における認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性
タイトル IBM WebSphere MQ における認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性
概要

IBM WebSphere MQ には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 137771 として公開しています。

想定される影響 サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2018年2月1日0:00
登録日 2018年6月15日18:14
最終更新日 2018年6月15日18:14
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 4
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
IBM
IBM WebSphere MQ 8.0.0.8
IBM WebSphere MQ 9.0.0.2
IBM WebSphere MQ 9.0.4
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2018年06月15日]
  掲載
2018年6月15日18:14

NVD脆弱性情報
CVE-2018-1371
概要

An IBM WebSphere MQ 8.0.0.8, 9.0.0.2, and 9.0.4 Client connecting to a MQ Queue Manager can cause a SIGSEGV in the AMQRMPPA channel process terminating it. IBM X-Force ID: 137771.

公表日 2018年4月18日0:29
登録日 2021年3月1日18:54
最終更新日 2024年11月21日12:59
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:9.0.4:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:9.0.0.2:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:8.0.0.8:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧