複数の Azure IoT SDK 製品におけるなりすましの脆弱性
タイトル 複数の Azure IoT SDK 製品におけるなりすましの脆弱性
概要

C# SDK、C SDK、Java SDK には、Azure IoT Device Provisioning AMQP Transport ライブラリが AMQP プロトコル上で証明書を適切に検証しない場合、なりすましの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を「Azure IoT SDK のなりすましの脆弱性」として公開しています。

想定される影響 なりすまされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2018年5月8日0:00
登録日 2018年7月5日18:06
最終更新日 2018年7月5日18:06
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.6
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.8
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
マイクロソフト
C SDK for Azure IoT
C# SDK for Azure IoT
Java SDK for Azure IoT
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2018年07月05日]
  掲載
2018年7月5日18:06

NVD脆弱性情報
CVE-2018-8119
概要

A spoofing vulnerability exists when the Azure IoT Device Provisioning AMQP Transport library improperly validates certificates over the AMQP protocol, aka "Azure IoT SDK Spoofing Vulnerability." This affects C# SDK, C SDK, Java SDK.

公表日 2018年5月10日4:29
登録日 2021年3月1日19:40
最終更新日 2024年11月21日13:13
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:c_software_development_kit:*:*:*:*:*:azure_internet_of_things:*:*
構成2 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:csharp_software_development_kit:*:*:*:*:*:azure_internet_of_things:*:*
構成3 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:java_software_development_kit:*:*:*:*:*:azure_internet_of_things:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧