IBM DB2 における認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性
タイトル IBM DB2 における認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性
概要

IBM DB2 には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 140045 として公開しています。

想定される影響 情報を改ざんされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2018年5月22日0:00
登録日 2018年7月9日18:16
最終更新日 2018年7月9日18:16
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N
CVSS2.0 : 注意
スコア 3.6
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:P
影響を受けるシステム
IBM
IBM DB2 10.1
IBM DB2 10.5
IBM DB2 11.1
IBM DB2 9.7
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2018年07月09日]
  掲載
2018年7月9日18:16

NVD脆弱性情報
CVE-2018-1450
概要

IBM DB2 for Linux, UNIX and Windows (includes DB2 Connect Server) 9.7, 10.1, 10.5, and 11.1 contains a vulnerability that could allow a local user to overwrite arbitrary files owned by the DB2 instance owner. IBM X-Force ID: 140045.

公表日 2018年5月25日23:29
登録日 2021年3月1日18:56
最終更新日 2024年11月21日12:59
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:db2:9.7:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:db2:10.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:db2:10.5:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:db2:11.1:*:*:*:*:*:*:*
実行環境
1 cpe:2.3:o:linux:linux_kernel:*:*:*:*:*:*:*:*
構成2 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:db2:9.7:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:db2:10.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:db2:10.5:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:db2:11.1:*:*:*:*:*:*:*
実行環境
1 cpe:2.3:o:microsoft:windows:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧