SELA におけるバッファエラーの脆弱性
タイトル SELA におけるバッファエラーの脆弱性
概要

SELA (別名 SimplE Lossless Audio) には、バッファエラーの脆弱性が存在します。

想定される影響 サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2018年6月29日0:00
登録日 2018年7月27日17:56
最終更新日 2018年7月27日17:56
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
SimplE Lossless Audio project
SimplE Lossless Audio 0.1.2-alpha
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2018年07月27日]
  掲載
2018年7月27日17:56

NVD脆弱性情報
CVE-2018-11626
概要

SELA (aka SimplE Lossless Audio) v0.1.2-alpha has a stack-based buffer overflow in the core/apev2.c init_apev2_keys function.

公表日 2018年6月1日3:29
登録日 2021年3月1日18:46
最終更新日 2024年11月21日12:43
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:simple_lossless_audio_project:simple_lossless_audio:0.1.2:alpha:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧