radare2 における境界外読み取りに関する脆弱性
タイトル radare2 における境界外読み取りに関する脆弱性
概要

radare2 には、境界外読み取りに関する脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2018年6月11日0:00
登録日 2018年8月17日11:31
最終更新日 2018年8月17日11:31
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.8
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
radare
radare2 2.6.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2018年08月17日]
  掲載
2018年8月17日11:31

NVD脆弱性情報
CVE-2018-12321
概要

There is a heap out of bounds read in radare2 2.6.0 in java_switch_op() in libr/anal/p/anal_java.c via a crafted Java binary file.

公表日 2018年6月14日1:29
登録日 2021年3月1日18:49
最終更新日 2024年11月21日12:44
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:radare:radare2:2.6.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧