sam2p におけるバッファエラーの脆弱性
タイトル sam2p におけるバッファエラーの脆弱性
概要

sam2p には、バッファエラーの脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2018年6月25日0:00
登録日 2018年8月22日11:36
最終更新日 2018年8月22日11:36
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Peter Szabo
sam2p 0.49.4
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2018年08月22日]
  掲載
2018年8月22日11:36

NVD脆弱性情報
CVE-2018-12601
概要

There is a heap-based buffer overflow in ReadImage in input-tga.ci in sam2p 0.49.4 that leads to a denial of service or possibly unspecified other impact.

公表日 2018年6月21日3:29
登録日 2021年3月1日18:50
最終更新日 2024年11月21日12:45
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:sam2p_project:sam2p:0.49.4:*:*:*:*:*:*:*
構成2 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:debian:debian_linux:8.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧