Jenkins URLTrigger プラグインにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
タイトル Jenkins URLTrigger プラグインにおけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
概要

Jenkins URLTrigger プラグインには、サーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を改ざんされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2018年6月25日0:00
登録日 2018年9月5日16:15
最終更新日 2018年9月5日16:15
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N
CVSS2.0 : 警告
スコア 4
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
Jenkins プロジェクト
URLTrigger 0.41 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2018年09月05日]
  掲載
2018年9月5日16:15

NVD脆弱性情報
CVE-2018-1000606
概要

A server-side request forgery vulnerability exists in Jenkins URLTrigger Plugin 0.41 and earlier in URLTrigger.java that allows attackers with Overall/Read access to cause Jenkins to send a GET request to a specified URL.

公表日 2018年6月27日2:29
登録日 2021年3月1日18:40
最終更新日 2024年11月21日12:40
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:jenkins:urltrigger:*:*:*:*:*:jenkins:*:* 0.41
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧