phpLDAPadmin における LDAP インジェクションの脆弱性
タイトル phpLDAPadmin における LDAP インジェクションの脆弱性
概要

phpLDAPadmin には、LDAP インジェクションの脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2018年6月21日0:00
登録日 2018年9月5日18:01
最終更新日 2018年9月5日18:01
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Deon George
phpLDAPadmin 1.2.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2018年09月05日]
  掲載
2018年9月5日18:01

NVD脆弱性情報
CVE-2018-12689
概要

phpLDAPadmin 1.2.2 allows LDAP injection via a crafted server_id parameter in a cmd.php?cmd=login_form request, or a crafted username and password in the login panel.

公表日 2018年6月23日5:29
登録日 2021年3月1日18:50
最終更新日 2024年11月21日12:45
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:phpldapadmin_project:phpldapadmin:1.2.2:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧