Microsoft Edge におけるなりすましの脆弱性
タイトル Microsoft Edge におけるなりすましの脆弱性
概要

Microsoft Edge には、特定の HTML コンテンツを不適切に処理する場合、なりすましの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を「Microsoft Edge のなりすましの脆弱性」として公開しています。

想定される影響 なりすまされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2018年7月10日0:00
登録日 2018年9月10日18:01
最終更新日 2018年9月10日18:01
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
CVSS2.0 : 警告
スコア 5.8
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:N
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Edge 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2018年09月10日]
  掲載
2018年9月10日18:01

NVD脆弱性情報
CVE-2018-8278
概要

A spoofing vulnerability exists when Microsoft Edge improperly handles specific HTML content, aka "Microsoft Edge Spoofing Vulnerability." This affects Microsoft Edge.

公表日 2018年7月11日9:29
登録日 2021年3月1日19:40
最終更新日 2024年11月21日13:13
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:edge:-:*:*:*:*:*:*:*
実行環境
1 cpe:2.3:o:microsoft:windows_10:1803:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧