Graylog におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル Graylog におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Graylog には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、および情報を改ざんされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2018年7月17日0:00
登録日 2018年9月28日14:48
最終更新日 2018年9月28日14:48
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
Graylog, Inc.
Graylog 2.4.6 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2018年09月25日]   掲載 2018年9月25日15:17

NVD脆弱性情報
CVE-2018-14380
概要

In Graylog before 2.4.6, XSS was possible in typeahead components, related to components/common/TypeAheadInput.jsx and components/search/QueryInput.ts.

公表日 2018年7月19日0:29
登録日 2021年3月1日18:56
最終更新日 2024年11月21日12:48
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:graylog:graylog:*:*:*:*:*:*:*:* 2.4.6
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧