IBM DB2 における信頼性のない検索パスに関する脆弱性
タイトル IBM DB2 における信頼性のない検索パスに関する脆弱性
概要

IBM DB2 には、信頼性のない検索パスに関する脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 140209 として公開しています。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2018年7月6日0:00
登録日 2018年9月28日15:39
最終更新日 2018年9月28日15:39
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.8
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
IBM
IBM DB2 10.1
IBM DB2 10.5
IBM DB2 11.1
IBM DB2 9.7
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2018年09月28日]
  掲載
2018年9月28日15:39

NVD脆弱性情報
CVE-2018-1458
概要

IBM DB2 for Linux, UNIX and Windows (includes DB2 Connect Server) 9.7, 10,1, 10.5 and 11.1 could allow a local user to execute arbitrary code and conduct DLL hijacking attacks. IBM X-Force ID: 140209.

公表日 2018年7月11日1:29
登録日 2021年3月1日18:57
最終更新日 2024年11月21日12:59
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:db2:9.7:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:db2:10.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:db2:10.5:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:db2:11.1:*:*:*:*:*:*:*
実行環境
1 cpe:2.3:o:linux:linux_kernel:*:*:*:*:*:*:*:*
構成2 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:db2:9.7:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:db2:10.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:db2:10.5:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:db2:11.1:*:*:*:*:*:*:*
実行環境
1 cpe:2.3:o:microsoft:windows:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧