McAfee Web Gateway におけるパストラバーサルの脆弱性
タイトル McAfee Web Gateway におけるパストラバーサルの脆弱性
概要

McAfee Web Gateway (MWG) には、パストラバーサルの脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2018年9月20日0:00
登録日 2018年10月3日14:17
最終更新日 2018年10月3日14:17
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 危険
スコア 9
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
マカフィー
McAfee Web Gateway ソフトウェア 7.8.1.x
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2018年10月02日]   掲載 2018年10月2日18:15

NVD脆弱性情報
CVE-2018-6677
概要

Directory Traversal vulnerability in the administrative user interface in McAfee Web Gateway (MWG) MWG 7.8.1.x allows authenticated administrator users to gain elevated privileges via unspecified vectors.

公表日 2018年7月23日22:29
登録日 2021年3月1日19:35
最終更新日 2024年11月21日13:11
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:mcafee:mcafee_web_gateway:7.8.1.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧