IBM WebSphere MQ におけるアクセス制御に関する脆弱性
タイトル IBM WebSphere MQ におけるアクセス制御に関する脆弱性
概要

IBM WebSphere MQ には、アクセス制御に関する脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 142888 として公開しています。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2018年7月31日0:00
登録日 2018年11月1日16:15
最終更新日 2018年11月1日16:15
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 6
ベクター AV:N/AC:M/Au:S/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
IBM
IBM WebSphere MQ 8.0.0.2 から 8.0.0.8
IBM WebSphere MQ 9.0.0.0 から 9.0.0.3
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2018年11月01日]
  掲載
2018年11月1日16:15

NVD脆弱性情報
CVE-2018-1551
概要

IBM WebSphere MQ 8.0.0.2 through 8.0.0.8 and 9.0.0.0 through 9.0.0.3 could allow users to have more authority than they should have if an MQ administrator creates an invalid user group name. IBM X-Force ID: 142888.

公表日 2018年8月6日23:29
登録日 2021年3月1日19:00
最終更新日 2024年11月21日13:00
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:*:*:*:*:*:*:*:* 9.0.0.0 9.0.0.3
cpe:2.3:a:ibm:websphere_mq:*:*:*:*:*:*:*:* 8.0.0.2 8.0.0.8
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧