IBM API Connect におけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
タイトル IBM API Connect におけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
概要

IBM API Connect には、クロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 146370 として公開しています。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2018年8月15日0:00
登録日 2018年11月5日18:51
最終更新日 2018年11月5日18:51
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.9
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:L/A:L
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
IBM
IBM API Connect 5.0.0.0 から 5.0.8.3
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2018年11月05日]
  掲載
2018年11月5日18:51

NVD脆弱性情報
CVE-2018-1712
概要

IBM API Connect's Developer Portal 5.0.0.0 through 5.0.8.3 is vulnerable to Server Side Request Forgery. An attacker, using specially crafted input parameters can trick the server into making potentially malicious calls within the trusted network. IBM X-Force ID: 146370.

公表日 2018年8月17日4:29
登録日 2021年3月1日19:05
最終更新日 2024年11月21日13:00
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:api_connect:*:*:*:*:*:*:*:* 5.0.0.0 5.0.8.3
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧