IBM WebSphere Application Liberty における認証に関する脆弱性
タイトル IBM WebSphere Application Liberty における認証に関する脆弱性
概要

IBM WebSphere Application Liberty には、認証に関する脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 180084 として公開しています。

想定される影響 情報を取得される、および情報を改ざんされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2020年5月5日0:00
登録日 2020年6月8日15:30
最終更新日 2020年6月8日15:30
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N
CVSS2.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:N
影響を受けるシステム
IBM
IBM WebSphere Application Server 19.0.0.5 から 20.0.0.4
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2020年06月08日]
  掲載
2020年6月8日15:30

NVD脆弱性情報
CVE-2020-4421
概要

IBM WebSphere Application Liberty 19.0.0.5 through 20.0.0.4 could allow an authenticated user using openidconnect to spoof another users identify. IBM X-Force ID: 180084.

公表日 2020年5月6日23:15
登録日 2021年1月26日11:59
最終更新日 2024年11月21日14:32
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:websphere_application_server:*:*:*:*:liberty:*:*:* 19.0.0.5 20.0.0.5
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧