rwtxt におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル rwtxt におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Zack Scholl が提供する rwtxt は、オンラインで保存したテキストの参照や共有ができる、軽量なコンテンツ管理システム (CMS) です。rwtxt には、クロスサイトスクリプティング (CWE-79) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 伊藤 玲於 氏

想定される影響 当該製品を使用しているサイトにアクセスしたユーザのウェブブラウザ上で、任意のスクリプトを実行される可能性があります。
対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。

公表日 2021年11月16日0:00
登録日 2021年11月16日12:06
最終更新日 2021年11月16日12:06
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
Zack Scholl
rwtxt v1.8.6 より前のバージョン
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2021年11月16日]
  掲載
2021年11月9日17:30

NVD脆弱性情報
CVE-2021-20848
概要

Cross-site scripting vulnerability in rwtxt versions prior to v1.8.6 allows a remote attacker to inject an arbitrary script via unspecified vectors.

公表日 2021年11月25日1:15
登録日 2021年11月25日10:00
最終更新日 2024年11月21日14:47
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:rwtxt_project:rwtxt:*:*:*:*:*:*:*:* 1.8.6
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧