GPAC における NULL ポインタデリファレンスに関する脆弱性
タイトル GPAC における NULL ポインタデリファレンスに関する脆弱性
概要

GPAC には、NULL ポインタデリファレンスに関する脆弱性が存在します。

想定される影響 サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2021年4月8日0:00
登録日 2021年12月17日13:43
最終更新日 2021年12月17日13:43
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:H
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
GPAC
GPAC 1.0.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2021年12月17日]
  掲載
2021年12月17日13:43

NVD脆弱性情報
CVE-2021-31259
概要

The gf_isom_cenc_get_default_info_internal function in GPAC 1.0.1 allows attackers to cause a denial of service (NULL pointer dereference) via a crafted file in the MP4Box command.

公表日 2021年4月20日4:15
登録日 2021年4月20日10:04
最終更新日 2024年11月21日15:05
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:gpac:gpac:1.0.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧