IBM Edge におけるエラーメッセージによる情報漏えいに関する脆弱性
タイトル IBM Edge におけるエラーメッセージによる情報漏えいに関する脆弱性
概要

IBM Edge には、エラーメッセージによる情報漏えいに関する脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 191941 として公開しています。

想定される影響 情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2021年9月20日0:00
登録日 2022年8月26日15:19
最終更新日 2022年8月26日15:19
CVSS3.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N
CVSS2.0 : 警告
スコア 4
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:N/A:N
影響を受けるシステム
IBM
IBM Edge Application Manager 4.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2022年07月20日]   掲載 2022年7月20日17:08

NVD脆弱性情報
CVE-2020-4941
概要

IBM Edge 4.2 could reveal sensitive version information about the server from error pages that could aid an attacker in further attacks against the system. IBM X-Force ID: 191941.

公表日 2021年9月24日2:15
登録日 2021年9月24日10:00
最終更新日 2024年11月21日14:33
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:edge_application_manager:4.2:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧