| タイトル | rpmsg_removeにおいてdriver_overrideが解放されず、メモリリークが発生する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Linuxカーネルにおいて、rpmsg_remove()がdriver_overrideを解放しないことが原因でメモリリークが発生する脆弱性が修正されました。rpmsg_remove()時にdriver_overrideが解放されない場合、メモリリークが発生します。この問題はrpmsgの仮想I/Oドライバに関連しています。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2024年5月17日0:00 |
| 登録日 | 2025年12月25日17:02 |
| 最終更新日 | 2025年12月25日17:02 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 5.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H |
| Debian |
| Debian GNU/Linux 10.0 |
| Linux |
| Linux Kernel 4.13 から 4.19.307 未満 |
| Linux Kernel 4.20 から 5.4.269 未満 |
| Linux Kernel 5.11 から 5.15.149 未満 |
| Linux Kernel 5.16 から 6.1.76 未満 |
| Linux Kernel 5.5 から 5.10.210 未満 |
| Linux Kernel 6.2 から 6.6.15 未満 |
| Linux Kernel 6.7 から 6.7.3 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2025年12月25日] 掲載 |
2025年12月25日17:02 |
| 概要 | In the Linux kernel, the following vulnerability has been resolved: rpmsg: virtio: Free driver_override when rpmsg_remove() Free driver_override when rpmsg_remove(), otherwise unreferenced object 0xffff0000d55d7080 (size 128): |
|---|---|
| 公表日 | 2024年5月17日23:15 |
| 登録日 | 2024年5月18日10:01 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日17:40 |