| タイトル | BluditのImage APIにおける任意コード実行が可能な脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Bluditにおいて、認証済みの攻撃者がImage APIを通じて任意のコードを実行できるセキュリティ脆弱性が確認されました。この脆弱性はファイルアップロードの不適切な処理に起因しており、悪意のあるユーザーがPHPファイルをアップロードして実行できる可能性があります。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2024年6月24日0:00 |
| 登録日 | 2026年1月6日10:49 |
| 最終更新日 | 2026年1月6日10:49 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 8.8 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| Bludit |
| Bludit 3.15.0 およびそれ以前 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月06日] 掲載 |
2026年1月6日10:49 |
| 概要 | A security vulnerability has been identified in Bludit, allowing authenticated attackers to execute arbitrary code through the Image API. This vulnerability arises from improper handling of file uploads, enabling malicious actors to upload and execute PHP files. |
|---|---|
| 公表日 | 2024年6月24日16:15 |
| 登録日 | 2024年6月24日20:00 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日17:59 |