Fedora Project等の複数ベンダの製品における古典的バッファオーバーフローの脆弱性
タイトル Fedora Project等の複数ベンダの製品における古典的バッファオーバーフローの脆弱性
概要

FFmpeg v.N113007-g8d24a28d06 には、libavfilter/f_reverse.c の 269 行目にある areverse_request_frame にバッファオーバーフローの脆弱性が存在しており、ローカルの攻撃者が任意のコードを実行できる可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2024年4月19日0:00
登録日 2026年1月9日16:25
最終更新日 2026年1月9日16:25
CVSS3.0 : 低
スコア 3.6
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Fedora Project
Fedora 38
Fedora 39
Fedora 40
FFmpeg
FFmpeg 7.0
FFmpeg 7.0.1
FFmpeg 7.0.2
FFmpeg 7.0.3
FFmpeg 7.1
FFmpeg 7.1.1
FFmpeg 7.1.2
FFmpeg 7.1.3
FFmpeg 7.2
FFmpeg 8.0
FFmpeg 8.0.1
FFmpeg 8.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月09日]
  掲載
2026年1月9日16:25

NVD脆弱性情報
CVE-2023-51796
概要

Buffer Overflow vulnerability in Ffmpeg v.N113007-g8d24a28d06 allows a local attacker to execute arbitrary code via the libavfilter/f_reverse.c:269:26 in areverse_request_frame.

公表日 2024年4月20日2:15
登録日 2024年4月20日10:00
最終更新日 2024年11月21日17:38
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧