Church Admin PluginのWordPress用Church Adminにおける危険なタイプのファイルの無制限アップロードに関する脆弱性
タイトル Church Admin PluginのWordPress用Church Adminにおける危険なタイプのファイルの無制限アップロードに関する脆弱性
概要

Andy MoyleによるChurch Adminにおける危険なタイプのファイルの制限されていないアップロードの脆弱性により、ウェブサーバーにウェブシェルをアップロードできる問題があります。この脆弱性は、Church Adminのn/aから4.4.6までのバージョンに影響します。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2024年7月9日0:00
登録日 2026年1月23日14:20
最終更新日 2026年1月23日14:20
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.9
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
Church Admin Plugin
Church Admin 4.4.7 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月23日]
  掲載
2026年1月23日14:20

NVD脆弱性情報
CVE-2024-37418
概要

Unrestricted Upload of File with Dangerous Type vulnerability in Andy Moyle Church Admin allows Upload a Web Shell to a Web Server.This issue affects Church Admin: from n/a through 4.4.6.

公表日 2024年7月9日20:15
登録日 2024年7月10日10:02
最終更新日 2024年11月21日18:23
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧