WordPress用E2pdfにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
タイトル WordPress用E2pdfにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
概要

E2Pdfにおけるクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)脆弱性です。この問題はe2pdfのn/aから1.20.27までのバージョンに影響を与えます。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2024年4月15日0:00
登録日 2026年1月23日14:20
最終更新日 2026年1月23日14:20
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:L/A:L
影響を受けるシステム
E2pdf
E2pdf 1.23.00 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月23日]
  掲載
2026年1月23日14:20

NVD脆弱性情報
CVE-2024-31373
概要

Cross-Site Request Forgery (CSRF) vulnerability in E2Pdf.This issue affects e2pdf: from n/a through 1.20.27.

公表日 2024年4月15日20:15
登録日 2024年4月16日10:00
最終更新日 2024年11月21日18:13
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧